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個人指導だからおすすめ、ライザップクック!

個人指導によるスキルアップが評判となっている料理教室「ライザップクック」に行ってまいりました。
といってもまだ体験レッスンを受けただけなのですけど、その効果はさっそく現れています。

私はもともと料理は好きな方で家族がいるから毎日料理をしている方だと思います。けどもう一品おもてなし系を増やしたいし、レストランじゃなきゃ食べられないような料理も作ってみたいし、プロの料理人の技術を教えてもらいたい‥

体験レッスンじゃ無理かな~と思いながら参加してみたら‥

これがとても凄い気づきがあり、たった1日ですけどたくさんの事を学ぶことが出来ました!

ライザップクックには本当に感謝しています!1日だけでこんなに腕がアップしたのだから2,3ヶ月の本番のレッスンに進んだ方はたくさんのことを教えてもらえるんだろうな~と思います。

私はといえば料金が高いので旦那様と相談中なのですが(汗

体験レッスンで習ったのはビーフシチューですけど、本番レッスンに進むと次のような料理も学べるようです。(といっても初心者向けの料理もあればそうでない料理もありますね)↓

蓮根饅頭,蓮根はさみ揚げ,里芋の土佐煮,油淋鶏,野菜まん,味噌漬け焼き豚肉,麻婆茄子豆腐,肉豆腐,肉まん,豚汁,豚の角煮,唐揚げ,天ぷら,即席おかず,炊き込みごはん,常備菜,焼売,焼き茄子のぶっかけうどん,焼き茄子と豚バラの銀あんかけ,煮豚丼,煮込みハンバーグ,自作油揚げ,鶏肉と豆腐のハンバーグ,鶏肉コロッケ,鶏の治部煮,鶏カシューナッツ炒め,玉ねぎの炒り出汁,魚と鶏の唐揚げ,牛肉ビール煮,牛肉ガパオ,牛ニンニク丼,海南鶏飯,茄子チーズ,牡蠣ごはん,鯵フライ,リゾット,ラタトゥイユなど,ボンゴレ,ホワイトシチュー,ボロネーゼ,ポトフ,ポテサラ,ポットパイ,ポッサム,プロの天ぷらの揚げ方,ピラフ,ひじきの5色煮,ハンバーグ,パンチェッタのペペロンチーノ,ニョッキ,とんかつ,ドリア,ドライカレー,トマトベーコン,トマトとマスカルポーネ,チャーハン,チャーシュー麺,チキンカレー,タラのみぞれ餡,セロリ豆腐の土佐酢かけ,スペイン流パエリア,すきやき,サツマイモプリン,ゴボウと人参と豆腐の春巻き,コブサラダ,キャベツの肉巻き,ガレット,カルボナーラ,かぼちゃのニョッキとサラダ,カブ菜まぜご飯,カブの鶏そぼろ餡,ガスパチョ,おでん,アスパラポーチドエッグ,アスパラサラダ

見ていただくと解るように、和洋中なんでも大丈夫です。私は子供が洋食ばかりで脂っぽいものがすきなので体験では洋食をリクエストしましたけど、他の方では「低糖質」なレッスンも承っているんだそうです。

低糖質といえばダイエットにおすすめな料理となります。普段から運動しない、スポーツ苦手、運動で痩せられない方にせめて食事を健康的なものにして痩せる体つくりをしましょうという目的となっています。

そこらじゅうに蔓延している【普通の】と言ったら失礼ですが料理教室では習得できない事を個人指導だからこそ学べる事は多かったですね。

とはいえ料金は高額となりますので、他の教室の体験レッスンにも参加して比較してみてはいかがでしょうか。
料理教室の体験を比較する!

結婚する前に、1年間通ったお料理スクール

母にすすめられ、嫁入り前の花嫁修行として、料理教室に通いました。週に1度、3時間で、料金は年間4万程度でした。参加人数は、20人?30人で、4人1組で一緒にその日のメニューを作ります。生徒の年齢層は幅広く、学生さんから定年退職した男性までいました。

まずは、エプロンと三角巾をして席につき、先生と助手の先生が一通り料金を作ります。食材の選び方から、切り方など細かく教えくださいました。その日のポイントや、その日のメニューに関連した思い出話など、アットホームなお料理教室でした。先生は、おばあちゃん先生で、助手の先生は30代ぐらいの綺麗な先生で、どちらもとても感じの柔らかく優しい先生方でした。

・お米の研ぎ方では、水の中では研がず、水をきってから研ぐ。
・お味噌汁を作るときの味噌こしは、ステンレスの味噌こしとステンレスのおたまを使ってこすと、鉄の風味が出てしまうのでおたまではなく、すりこぎ棒を使ってこす。

基本的なことから、魚のハラワタを割り箸で綺麗に取る方法など、目からウロコのようなことも教えてもらいました。レシピはファイリングしているので今でも見返して我が家の食卓に並んでいます。先生は、地球環境のことまで配慮し、料理排水のことも気にかけながら料理をしてほしいとおっしゃっていました。1年間学んだ事は日々の生活にとても役に立っています。

無料パン料理教室で楽しい一日を過ごせました!

先日友達に誘われて、初めて料理教室というものを体験してきました。一回だけの体験でしたが、参加費が無料で、作ったものもお持ち帰りできるのでお得でした。

参加者は私たちの他にもいたのですが、メニューも作業場所も別だったので、先生お一人と私と友達の三人だけで気軽に受講できました。堅苦しい雰囲気ではなく、おしゃべりしながらワイワイ作っていた感じです。ほかの作業台では、体験ではなく実際に教室に通っている方も料理していました。

作ったのはベーコンを巻いたパンで、チーズを混ぜ込んだりして作業は難しかったですが、若くて明るい女性の先生が「何事も慣れです! 私も最初はできませんでした」とおっしゃっていたので、何とか頑張ることができました。目の前でお手本を見せてくださるので、料理の苦手な私でも全然大丈夫でした。思ったよりもうまくできたので、自分でも驚きました。完成品を試食していると、何と他の先生ができあがったケーキを分けてくださったので、そちらもいただくことができました。

料理の最中に、へらやナイフの使い方など細かい情報も教えてもらえたので、家でも活用できてすごく嬉しかったです。レシピももらえたので、また作ってみたいと思いました。無料でこれだけしてくれるというのはすごいなあと思いますが、それだけ宣伝効果も高いと思いました。

イタリアン料理教室でイタリアンにはまってしまった

大学生の頃ですが、イタリアン料理の体験教室に友人3人と参加しました。その時は、私たちを合わせて全員で12名ほど生徒さんがいて、全部で4グループに分かれて料理をしました。料金は一人4000円くらいで、単発のコースではなく、定期で開催しているレッスンに体験ということで参加しました。

教えてくれる先生はプロの方で、その他に助手として女性の先生が1人いました。料理講師の先生は50代くらいの男性の方で、穏やかな優しい感じの人です。

体験教室では、「アサリとなばなのスパゲティ」を作ったのですが、これが私にとってはすごくいい勉強になりました。アサリに火を通す時の火加減や、微妙なさじ加減でこんなにも味が変わるのかと驚きでした。一人暮らしのため、普段から料理はする方だったのですが、いつも火加減などは適当だったので、それぞれの素材に合わせて、調整することで、その素材の良さが最大限に活かせるんだと衝撃でした。家で作るアサリのパスタとは違い、アサリの触感と風味が楽しめる美味しいパスタを作ることが出来ました。

また、家ではあまり使用しない「なばな」の野菜を使ったことで、その苦みの良さやそれを活かした調理方法を学ぶことが出来ました。これをきっかけにイタリアン料理にはまってしまい、自宅でしょっちゅうパスタを作るようになりました。その後イタリアン料理が好きすぎて、バイトもイタリアン料理屋で働いていました。メインはフロアですが、個人経営でしたので、暇な時間にソースの作り方などを学んだほどです。

友人に誘われていった料理教室ですが、私にとって料理を極めるきっかけとなった体験でした。今でもなばなが旬の時期には、その時に教えてもらったパスタを作っています。

個人宅での料理教室はなかなかいい体験でした

学生の頃、母親の知人が自宅で1か月に1回程度料理教室を開いているので行ってみないかと言われていきました。豪邸のお宅で奥さんが趣味で開いている感じでしたが、その日のレシピも一人ずつ配られて5名程度で行うというものでした。スタート時間も一応決まってますが、中には遅れてこられるかたもいらっしゃったり、お孫さんがいる家庭だったので手が空くと子供の相手をしていたり、アバウトなものでしたが、和気あいあいとして楽しい料理教室でした。

もちろん、料理は教えてもらいながら、洗い物もしながら進行していきます。参加している方たちも裕福な方が多かったのでよい材料を使った家庭料理が多かったです。

実際私が参加したのは5回程度でしたが、毎回自宅ではあまりみかけないものが必ず1品はあったり、餃子のような定番メニューもあったりで実用的で応用が利きやすいのがよかったです。

時にはレストランのシェフを招いて教えていただくこともありました。家庭のレストランとはいえ結構広く、またパンも焼けるよう大理石の板も標準装備されているお宅でしたのでシェフも厨房のように扱ってらっしゃいました。料理を作った後は食卓でみんなで試食してから帰りました。シェフがいらっしゃるときは料理の話だけでなく、レストランの裏話も聞けて楽しかったです。1回5000円ほどでしたが、満足のいく料理教室でした。

安定期に妊婦限定の料理スクールに参加しました

妊娠5か月に入って母親教室に行くと、数人ママ友ができて1回きりの妊婦向けの料理教室に誘われました。私は今まで料理教室に行ったことが一度もなかったのですが、知っている人が複数参加することから一度参加してみようと思って申し込みました。料理については鶏肉の炒め物と塩分を控えめにした野菜の煮物と味噌汁、そして妊婦用のミルクを利用して作ったミルクプリンでした。参加者は25人と料理教室にしては少し多めに感じました。費用は自治体の主催であったことから、材料費の500円のみでとてもお値打ちでした。講師として来たのは大手食品メーカー所属の栄養士で、1年ほど前に出産したばかりということでとても親身になって指導をしてもらえました。

途中で疲れたりしたら遠慮なく休憩してもいいし、まだつわりがあるという人については無理に食べなくてもいいという声かけもしていました。料理教室自体は数人のグループになって与えられたレシピ通りに料理を作るのですが、ほとんどの人が普段使用している調味料の量よりも少ない量で調理をすることに驚いていました。ただ調理の工夫の仕方で味が薄めになってしまってもおいしく食事を作れるということがわかりました。さらに妊娠中は塩分の摂取のし過ぎで高血圧などのリスクが上がることから一体どのくらいまでが塩分使用の許容量なのかがわからなかったのですが、それをはっきりと教えてもらえたのでよかったと思っています。

その場限りの料理教室のメリットとデメリット

私は、3人姉弟の長女と育ったのと、下2人は、双子の弟で、ほぼ6歳離れていたので、彼らの子育てもしていたのですが、父がほとんど家にいなかったので、母が仕事も家事育児もやっていたのが私は、5歳とかだったのですが、納得できなかったので色々と疑問に思い、母にまずは料理を習いました。というよりも、子供1人でできる料理本を買ってもらい、それを使って、夕飯を作っていたのです。

そんなその場限りの料理教室のメリットは、自分勝手なことができるということ、そして、母がいないので、どれだけ汚しても、母が来るまでにただせば諸いので、リラックスして私達姉弟がしたいご飯を、私中心の池で作ることができました。

母は、私に信頼を置いていたので、揚げ物以外は何でもやっていいと言われており、色々な残り物食材や調味料を使わせてくれました。母の職業上、週1でそうしなければいけないということがもり、簡単にできる食べ物や、弟たちにウケるご飯なども身につけました。和食ならば、ごはんとみそ汁に、彼らが男ですから、生姜焼きは、私らしく、リンゴや残っているフルーツをおろしたりして、オリジナリティをだしました。

他にも、お好み焼きや焼きそばなどの簡単なホットプレート料理はもちろんのこと、オムライスや、私なりのオリジナル (冷蔵庫のあまりものが具)のパスタを作って、弟たちは満足してくれました。

大手の料理教室の特徴と改善してもらいたい点

一人暮らしをしていて毎日コンビニ弁当だと栄養が偏ってしまうので自炊をするために料理教室に通って料理の勉強をしてみました。料理教室は大手から中小までありましたが、規模が大きい方がいいと思ったので大手の料理教室に通う事にしました。大手の料理教室は和食コース、洋食コース、中華コースなどいろいろなコースがあったので自分は和食の料理が出来るようになりたいと考えて和食コースを選択しました。

大手の料理教室はチームを作って料理をするようなシステムになっていました。それでみんなで協力し合って料理をしていければいいと考えていましたが、料理経験のある人が自分を中心にしたいと考えていて全部一人でやってしまう事がありました。それで他の人が料理をする事が出来なくて皿洗いなど雑用だけで終わってしまう事もありました。チームを作って料理をするのはいい事だと思いましたが、このようにマイナスな要素もあるので改善しなければいけない点だと思いました。

大手の料理教室はいろいろなコースが用意されているので料理の勉強をする環境は整っていると思いました。しかし通っている人の中には問題がある人もいて一緒に料理をしていると問題が生じてしまう事があるので人によっては大手の料理教室は向いていない場合もあります。チームを作って料理をしたくない人は中小の料理教室に通って勉強した方がいいです。

料理教室に参加して、生春巻きがきれいに作れるようになった!

地域の公民館で行っている、単発の料理教室に参加しました。平日でしたが、仕事がお休みで何をして過ごそうかと考えていたときに、市の公報で参加募集を見つけて、申し込みました。本や、ネットで、どんなレシピも検索したり調べたりできるけれど、未経験の料理教室に参加してみるのも楽しいかもしれないと考えたからです。また、メニューに生春巻きがあり、家で挑戦して作ってみても、自分では上手に作れなかったものだったので、習ってみたいと思いました。お酒が好きなので、「おいしく飲めるビールのおつまみ」という題名にもひかれました。当日教室に行ってみると、参加者は28名で、来た順に7人ずつ4つのグループに分かれて座ることになっていました。平日の昼間とあって、参加者はほとんどが主婦の方たちでした。

作るメニューは、シーフードのビールドレッシング和え、チヂミ、納豆と挽肉の生春巻、野菜焼売です。普段は県内の調理専門学校で教えているという先生と助手の先生の二人が、一通りすべての料理の作り方と、それぞれのポイントを教えてくれました。生春巻きの巻き方など、受講者がなれていないような作業は丁寧に教えてくれました。その後、グループに分かれて調理をはじめました。分担して、いろいろな作業を行いますが、皆手慣れた主婦の方たちなので、手早く、和気あいあいとした雰囲気でした。完成後、皆で試食をしながらの先生への質問タイムがあり、その後片付けをしておわりでした。先生の手元を見て説明を聞きながらだとわかりやすく、生春巻きも上手に巻けるようになって、よかったです。これで、材料費込み1000円は安いなと感じました。

料理教室で学んだことが今に活かされています

私は以前、料理教室に半年くらい通っていたことがあります。当時の私は家でもそれほど料理をしていなかったので、料理教室で上手くできるかどうか不安でした。

料理教室でのやり方は、学生時代に家庭科で調理実習をした時のような感じでした。しかし、生徒はみなベテランの主婦の方ばかりで、それぞれがテキパキと作業を進めていきました。私は最初、その中で上手く流れに入れずに、何をやったらよいかわからないままでした。しかし、生徒の一人が私にトマトを切ってほしいと言ってきました。

私は料理のイメージが良く分からずに、自分流に勝手にトマトを切ってしまいました。すると、その人が違う切り方だと言って、途中から正しい切り方をやってくれました。私の切り方が違っていたことで、出来上がった料理の見た目が少し悪くなってしまいました。私はそのことをとても申し訳ないと思っていたのですが、他の方は特に気にした様子もなく、調理後の食事が行われました。

私はほとんど何も作業をしなかった(できなかった)のですが、それでもきちんと1人前の料理が用意されました。その料理はとても美味しかったのですが、次回からはもっと参加していこうと思うようになりました。約半年間の料理教室で、普段家では食べない料理をいろいろと作って食べることができました。

今、料理ができるようになったのは、この料理教室で学んだ経験が生かされているような気がしています。